Datula PGP
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*Datulaで使う限りでは6.5.1iでの日本語パッチは必要ないようです。(詳細よくわからず>daaさん)

メール全体に対しての検索をかけても、暗号化されたものはヒットしない。 これは6.5.1&Datulaに限ったことなのか?

いいえ、PGPのVersionに限らずです。復号したものを保存するかはメーラーの実装ですが、殆どPGPのまま保存して、みる時に復号する形です。メーラーによりすこし実装が違います。私の知る限りEudoraでは保存する時に復号したままにするかを選択できます。(この場合は一度復号すると元のPGPメッセージにはもどらないです)。これはEudoraのみが特殊な形で、PGPに限らずEudoraのPlug-inの実装です。Eudoraでの他の暗号、S/MIME、KPSの時も同じ。

一度、復号化したメッセージを、再度見るときに、再びメニューから「PGP復号と検証」 を選ばなくてはならない。 幾つかの暗号化されて届いたメッセージを色々見返すときにに時間がかかる。Datulaを立ち上げた後は、新たに(過去読んでいるものでも)読む場合は、パスフレーズまで要求される。なにか設定がおかしいのでしょうか・・それとも、こういうものなのでしょうか?

このとおりです。OEのS/MIMEはこのようなことがなく、通常に読めます。保存時の機密性は別にして読む時は復号されていて普通に読めるのがユーザーの望む形だとだと思いますが、PGPはちがいます。尚、このPGPの状態で保存することなので、自分の秘密鍵がなくなった場合にはそのメールは読めなくなります。秘密鍵はFDに保存しておいたほうがいいと思います。

大量の暗号化されたメールが溜まったときを想像するに・・・・・
こんな感じでみんなが使ってるとはとても思えないんですが。。。

同様の要望はあり。

PGPのVersionにより、保存方法はかわりますか?

いいえPGPのVersionには関係なく同じです。

何か、解消するチップスがあったら教えてください。

  • パスフレーズのキャッシュ時間を最大にする。(1時間なら1時間の間は2回目から必要ない)
  • PGPのDIRの pgplog.exe を Renameする。 pgplog-keep.exeなどに。これで検証時にpgplog.exeをよびにいって exeがないので内蔵の表示に変わります。これでpgplog認証のwindowをクローズするキーストロークがすくなくなります。


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